米作り省力化、蜜苗もどきをやってみた!

こんにちは😀今年から米作りの省力化を目指して蜜苗もどきにチャレンジしてみましたよ!

4月23日に揉み巻き!

写真撮り忘れて昔の写真です。

播種量昨年までは乾揉みを苗箱に一枚当たり120g〜150gで播種していました、今年は苗箱一枚当たり乾揉み200gで播種、それと変更した点はエースマットの下にいつもは稲の根っこを箱から出さない紙のシートを入れていたのですが、水と栄養が吸い上げ辛いのか?苗の生育が悪くなるんですよね!

生育むらが有りますが昨年とは違うみっしりな苗が出来ました!エースマットの下に紙のシートを入れていないので右下に写っている緑色の道具を使い苗箱を掻き取らないと行けない作業は有りますがちょっとした手間だけ、それよりも良い苗が出来て欲しい!

後日代掻き!

今年は耕耘のやり方も変えて見ました、昨年までは、春お越しで一発代掻きでしたが、今年は春お越し、お田植え一ヶ月前にもう一度耕運、そして、お田植え一週間前に代掻き、昨年までは代掻きから3〜4日でお田植えでした。

代掻きの写真有りませんが、今年は土引きにもチャレンジして見ました、高低差が減りましたね!

5月24日お田植え!

蜜苗だと田植え機を蜜苗ようの爪に交換して植える見たいですが、お金を掛けたくないので、かき取り量を少なくで調整3〜4本で植える様にしました、昨年まで植え付けを株間18cm株数60株、設定でしたが今年からは株間23cm株数47株、設定でお田植え、昨年まで、こども店長宅の水田は約3反(30アール)で苗箱を80枚使って何とかギリギリでお田植えしていました、昨年まで苗作りが悪かったのもあると思います😅

本年の結果4条植え田植え機に入れた苗箱数48枚😄実際に使った苗箱数は46枚位!苗箱数34枚減!1反(10アール)当たり15.3枚で植えれました。来年は取り敢えず苗箱は60枚巻きます。今、使っている機械でも工夫次第で省力化が出来ますね😄籾種の量も減らせる、エースマットの枚数も減らせる、培土の量も減らせる、苗箱の移動労力も減らせる、苗箱を洗う労力も減らせる、後は収穫量だけですね!こども店長宅は昨年まで、南信州米の風さやかと言うお米を作っていましたが、今年からはコシヒカリに品種を変えたので、比較が出来ませんが、コシヒカリで1反、10俵を目指したいですね😄

 

 

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